宮武淳夫建築+α設計

<1+7>
西側を細い道路に面して間口5.4m・奥行きも10.7mほどの長方形状の敷地。夫婦と元気な男の子たちが住む家。防火対策コストを押さえるため2階建てになるように、でもできるだけ縦方向に広がりのある伸びやかな住空間を、と考えました。2階の天井の高いリビングダイニングを中心に、半階上がったキッズスペース・テラスとそれに対面するキッチン・隠れロフト収納スペース・空中キャットウォーク・玄関を見下ろす吹き抜け・階段、の7つのサブスペースが隣接してそれぞれリビングダイニングと特徴的な関係を持って立体的に展開しています。1階には和室とWICとトイレ、お風呂と寝室は壷庭に面して配置しています。

2.5階の家(2011)

外観
                                                       

用途:住宅
所在:京都市東山区(近隣商業地域・旧市街地型美観地域・準防火地域)
業務:基本設計・現場意匠監修
期間:設計2011.5-10、現場2011.11-2012.3
延床/建築面積:73/41平米(22/12.5坪)
施工面積:98.0平米(29.6坪)
構造・階数:木造2階建て
敷地面積:56平米(17坪)
設計:宮武淳夫建築+α設計(担当:宮武) 
施工:原田工務店株式会社(担当:原田・細井)
プロデュース:センプラス